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チキンスープ [おいしい!をありがとう]

チキンスープに大根を入れて。
この季節になると毎朝スープが欠かせません。
なぜなら温かいスープを寝起きのカラダに流し込む至福を知っているから。
骨付き鳥肉をベースに生姜と葱のエキスをたっぷり含んだチキンスープ。
夕食後の片づけをするタイミングに、翌朝のために大根を仕込みます。
スープ鍋に2cm幅くらいの半月に切った大根をちゃぽんっ。
10分煮たら火からおろし、あとは余熱で。
翌朝までの豊かな時間が大根を美味しくしてくれます。
この日は、凍みて、スが入ってしまった大根を使いましたが、
大根が一晩かけて美味しいチキンスープをたっぷり含んでくれました。
チキンスープは作っておくと万能なので重宝スープです。
野菜をコロコロに刻んでミネストローネスープにしたり、
ホワイトソースのベースに使ってグラタンやクリームシチューを作ると、
牛乳で生地をのばすよりもコクがあり、カロリーにも差がつきます。
大鍋でたっぷり作っても、3日もあればなくなってしまいます。
チキンスープに若芽、味噌を溶いて味噌汁にしても気分がUPしますし、
野菜とお餅をプラスしてお雑煮にしても美味しくいただけます。

米澤屋の海苔入り餅、葱、塩舞茸、青梗菜、酢大福豆、玉葱のチャツネ
佐藤竹善 Friday Musical Voice [心を満たすもの]
Holiday [心を満たすもの]
六花亭函館 雪こんチーズ 雪やこんこまじりっけなし [おいしいものみっけ]
奥村さんの器 [心を満たすもの]

ごぶさたしていました。
*ブログ再開いたします*
震災の際に食器棚が全壊してしまいましたが、新しいものを買う気分になれずに、
拾い集めた食器だけで、なんとなくさえない気分で生活していました。
私にとって食器は、お料理への意欲へと繋がる同士のような存在です。
生活に不自由さを感じていたので、そろそろ新しいものをと考えるようになり、
食器売り場に立ち寄る気持ちも出てきたところに、
「杜の都のうつわのチカラのわ【わののわ】」開催のお知らせがありました。
うつわの力で被災した人を元気にできないだろうか。
うつわによって気持ちが救われる人もたくさんいるのではないだろうか。
震災でお気に入りのうつわがたくさん割れてしまった人へ自分だけのうつわを選んで
手にする喜びを届けよう、と始まったのが「わののわ」だそうです。
思い切って、足を運んでみました。
有名な作家の方々の作品は、どれも素敵で目を癒すようなものばかりで、
手触りが、その形状が、心に嬉しい栄養をくれているようでした。
そうはいっても、日常使いで何枚もという訳にはいかないものです。
ひととおり見て回り、高揚していた気持が落ち着いた時に、
どうしても気になる器があることに気付きました。
その器に近づいて、しげしげ眺めてみてから手にとってみたら、
温もりがある質感のその感触には、ひそかに食べ物を想像させるチカラがあって、
それは少し前の心を取り戻させてくれる瞬間であり、離れられない出合いとなってしまいました。
京都宇治の奥村陶房、奥村紳介さんの作品でした。
おかげさまで、私の心の復興になったようです。
洗う度に、洗いかごに乗せたその器のお尻の表情がまた美しくて。
台所に立つ愉しみな気持ちが戻ってきた感じが、また嬉しくもあります。
毎朝のフルーツ入れにして。
朝は金、昼は銀・・・アンチエイジングの教えに。
朝のフルーツは金の輝きほどの効果があるという古くからの言い伝えにならって。
夜は、じゃがいもとパプリカのきんぴらを入れて。
パンを入れて、ディッシュプレートに添えて。
新じゃがいものキッシュ [おいしい!をありがとう]
新じゃがの季節です [おいしい!をありがとう]

たくさんのご訪問、nice!、コメントをいただきまして、ありがとうございます。
<新じゃがのパルメザンチーズ焼き>

じゃがいもの隣にはソーセージが良く似合います。

そして、ニョッキ。
じゃがいもで作るお団子の美味しさって言ったら・・・このもっちりとろける感じ。

娘1号から、ニョッキをお弁当にも入れてと言われて。
<利蔵庵 米澤屋>

ここの「かけそば」が好きです。正にシンプルイズベスト。
蕎麦の具合も、出汁も、とても美味しいので、
私にしては珍しく、お腹がいっぱいになってしまっても、
「ごちそうさま」を惜しむように出汁を口にしてしまいます。
そして、出汁を口に含みながら、いつも思うことは、
「体の調子がすぐれない時には、きっとこの出汁が飲みたくなる。」
優しい味わいが嬉しい、「1杯のかけそば」です。

むし暑かったり、爽やかにいただきたい時には、この「利蔵盛り」です。
匠の技が活きていて心が豊かになれるお店です。
東京散歩(明治神宮界隈) [できごといろいろ]
< よいかっ 弟子たちよ>

「よいかっ、弟子たちよ」、「はいっ、師匠」
そんな会話が聞こえてきそうな風景です。
原宿の住宅地をお散歩中に出会いました。
昨年春の出来事です。
<東京散歩:明治神宮>
東京の「永遠の森」を訪ねて


******************
(新じゃがのデミソース)

実家の父へ新じゃがの小芋をリクエストしていました。
小芋は丁寧に洗って皮ごと食べられるし、
煮物に使う場合に煮崩れる心配がないところが気に入っています。
忙しい朝食時には温めてパンを添えて。
今朝はcona*conaの食パン。
ブリオッシュのような優しい甘みのあるものです。
一度食べたら忘れられない味の食パンです。

「よいかっ、弟子たちよ」、「はいっ、師匠」
そんな会話が聞こえてきそうな風景です。
原宿の住宅地をお散歩中に出会いました。
昨年春の出来事です。
<東京散歩:明治神宮>
東京の「永遠の森」を訪ねて


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(新じゃがのデミソース)

実家の父へ新じゃがの小芋をリクエストしていました。
小芋は丁寧に洗って皮ごと食べられるし、
煮物に使う場合に煮崩れる心配がないところが気に入っています。
忙しい朝食時には温めてパンを添えて。
今朝はcona*conaの食パン。
ブリオッシュのような優しい甘みのあるものです。
一度食べたら忘れられない味の食パンです。
カレーパン [おいしい!をありがとう]

2日目のカレーは美味しいと言いますが、
食いしん坊の私は、それでは飽き足らずに、
冷蔵庫に入れて冷え冷えになったカレーを
ピタパン生地で包んで焼いてしまいます。
欲張りな愉しみ方です。
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そして、本日はパンつながりです。、
加美町「寅子屋」さん主催水無月(6月)のイベントで、
[cona*cona(粉・粉)な日々・振り返って、そして これから・・・・]
というパン職人さんの講演会に参加してまいりました。
同町内でcona*conaパン工房と教室を開いてらっしゃる方です。
cona*conaまでの歩みはまさに、人に歴史あり。
人生には無駄ことなど何一つないということを
改めて実感して聞いていました。
経験は力なりです。
美味しいパンには美味しいものがお似合いです。
オレンジピール入りクリームチーズ、くるみ、
ルッコラ、生ハム&ベーコン、
丸森町:岩崎さんのチーズ、
会員の方の作られた豚肉のリエット、ブルベーリージャム、
などなどが添えられ、卓上はとても華やぎました。
お腹も心も満たされ、とても有意義な時間でした。
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庭先の薔薇がたくさん蕾をつけています。
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