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クシマクロビオティックス・コンシェルジュ資格講座のご案内 [マクロビオティック]

クシマクロビオティックス・コンシェルジュ資格講座のご案内

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明日よりヒューマンアカデミー主催講座にて講師を務めます。

会場名 ヒューマンアカデミー仙台
受講・検定日 2014年4月26日(土)・27日(日) 2日間
詳細はhttp://www.kushi-mc.net/start/exam/cgi_sys/item_details.cgi?mp=53

当資格は、クシマクロビオティックスの基礎理論を公式プログラムで学び、
マクロビオティックスを正しく伝えるコンシェルジュを養成し、認定するものです。
KMI認定・・・ビジネスや社会活動を通してクシマクロビオティックスを普及させること
を目的とした組織KMI(Kushi Macrobiotics International)代表 久司道夫による認定資格です。

2013-05-01 クシマクロビオティックス・コンシェルジュ資格試験合宿終了しました。 [マクロビオティック]

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クシマクロビオティックス・コンシェルジュ資格試験合宿終了しました。

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そして、おめでとうございます。
1か月後の合格発表では受験者の皆さまが合格いたしました。

クシマクロビティックス・コンシェルジュとは、
マクロビオティックの権威 久司道夫氏(KMI)の公式プログラムにより、
検定事務局が正しい知識の普及を目的に開催しています。
自身、家族、周囲の人の実践、ビジネスや社会活動の場において、
マクロビオティックスの知識の活用を正しく伝えることを目的として、
一人ひとりが健康な食事を実現できるよう案内人(コンシェルジュ)となり、
社会全体の健康増進に貢献することを使命としています。

次回の開催も日程詳細はまだ未定ですが、宮城県内にて予定しています。

クシマクロビオティックス・コンシェルジュについては
http://www.kushi-mc.net/

今回受験者皆さまへのお土産にご用意させていただいたのは、
映画「よみがえりのレシピ」で紹介されていた在来野菜、
伝統400年の焼畑自然農法で育てられている「温海かぶ」。
ささやかなお福分けですが、マクロビオティックの考え方を
生活に即して実践的に学んでいただきたいから。

山形温海地域山間部の山の斜面を利用して栽培されています。
温海地域の土壌は火山灰性で、カルシウム、カリウム、ナトリウムが
もともと豊富だそうですが、杉の栽培地だった場所は、
枝葉が落ちると天然の肥料となる自然の摂理のあるところ。
また、畑地を人工的に焼く焼畑をすることによって、
土中の窒素含有量が増え、土がパワーアップする知恵も持っています。
そのことで、さらに病原菌も排除され、無農薬栽培が可能になるそうです。

映画の中で印象的だったのが、
「凶作でコメが採れない年は赤カブを多く作る」というもの。
凶作時の救世主として代々受け継がれて栽培されてきたのです。
http://www.4071.net/feature/kabu.html

あきらめない生き方 [マクロビオティック]

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いちごと甘酒のフルーツマリネ。

季節のフルーツを甘酒ベースのマリネ液で。
甘酒+レモンでヨーグルトのような爽やかさを楽しみ、
ビタミンをたっぷりといただきます。
甘酒のブドウ糖の甘みとフルーツの酸味の組み合わせは抜群です。
春は、果物は酸っぱいものがおすすめです。
陰陽五行では上に昇って行く軽やかな「木のエネルギー」です。

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4/30から2日間マクロビオティック合宿を開催します。
心もカラダも喜ぶ食事の食べ方、
理論と食事法の正しい知識をより身近に感じながら、
自分と大切な方々のために学ぶ時間です。
最終日の認定試験に合格されますと、
クシマクロビオティックスインターナショナル(KMI)から
コンシェルジュ資格認定証が発行されます。
一人でも多くの正しい知識を持ったコンシェルジュ(案内人)が生まれ、
一人から家庭へ、社会へ、世界へと、
食により調和と平和が創造されますようにと望んでいます。

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私はカンセリングやコンサルをしています。
ある方への応援メッセージとして伝えたこと。
===============
負けて逃げるのではなく、
自分を見つけて強くしなやかな女性になりましょう。
あきらめたら終わりです。
サポートやお手伝いはもちろん私がいます。
私はそのために存在するのですから。
===============

「あきらめたら終わり」
このフレーズは経験によるものです。

私は母の末期癌の闘病に一緒に向き合いましたが、
それでも死に向かって生きている時間は持ちませんでした。
どんな状態でも
「まだ生きているということはお役目があるから」ということを、
または、生きる希望のある話をしていました。
誰かのためにまだ生きている。
まだやりのこしたことがあるから生きている。
タイムリミットを感じながらも
終わらない時間を有意義にするお手伝いをしていました。

そうしたのは、私自身にも経験があるからです。

人間の寿命は決められているものではありません。
決められているとしたら、
人間は誕生してから死に向かって生きていることになります。
時の流れと一緒に経験という日々を積み重ねて生きています。
どんな環境でどんな経験をするか、
何を考えどう行動するかを積み重ねています。
だったら、経験した者勝ち。
考えて行動した者、夢を持った者が自分の希望を掴んでいくと思います。
全ては自分の選択の結果。
じゅうぶん考えて行動に移す。
思考の転換。あきらめない生き方。
自分の五感が楽しいと感じることを選びたいものですね。

昨年、一流大学の活動「自分力」で講演していただいた、
ひすいこたろう氏が素敵な本を出しています。
「あした死ぬかもよ?人生の最後の日に笑って死ねる27の質問」
あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問


自在力を楽しむ。 [マクロビオティック]

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<9/21 マクロ美ランチ>
焼きおにぎり2個(八丁味噌、醤油)、カボチャとおからのフリット、
甘い野菜の味噌スープ、西洋レタスのトマトドレッシングサラダ、
大根と瓜の甘酢漬け、きゅうりのシソの実漬け、胡麻豆腐

先週9/21(金)は、一流大学OFU9月のイベントを開催致しました。
テーマは「自在力」。自分の中にあるチカラを試す、シェアする、
参加者同士が一流(一つの流儀)を興じる勉強会です。
「自在禅×マクロ美ランチ×自在力ワーク①②③④」を。

10:10~自在禅
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特別講師にマクロビフードコンシェルジェ代表 芳賀昭文氏をお迎えして、
自在力を磨くために初めての座禅を体験していただきました。
芳賀氏は元曹洞宗蓮法寺主座という経歴を活かして、
表参道アカデミーにて月2回の自在禅の会を開催されています。
東京以外での自在禅講座は初めて開催ということで皆さん大喜びでした。
なにしろ、座禅、元僧侶、というイメージから想像して、
心なしか緊張している方も中にはいらっしゃっいましたが、
登場した芳賀氏が想像を良い意味で裏切ってくださったようで、
「若い!」「イケメン!」「楽しい!」と好印象をもたれたようです。

日常に活かせる食生活の知恵マクロビオティックのお話を伺いながら、
電車やソファや椅子などどこでも自由に応用できる座禅法を学びました。
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12:00~マクロ美ランチ
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噛むことが最後の調理。玄米ごはん一口目を200回噛みに挑戦!
食物の持っている甘みや、食物をカラダに摂り入れる感覚を、
皆さま新鮮な気持ちで体験されていました。

13:00~自在力ワーク
①笑福灯みっちの数字で自在力
②unicoの質問で自在力
③じゅんじゅんのキレイになる自在力
④ヒロ番人の温泉ソムリエ的自在力

15:00~おやつ&温泉入浴
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会場は東鳴子温泉 旅館大沼様の山荘「母里乃館」をお借りし、
離れ快浴洗心の温泉「母里の湯」をお楽しみいただきました。

ココロとカラダを調和させる [マクロビオティック]

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【あずきかぼちゃ】
かぼちゃはカロチンやビタミンCが豊富で粘膜を丈夫にし、
でんぷん質も多く利尿作用もあります。
腎臓からくるむくみ、腎臓強化、糖尿病、に効果があります。
私は、むくみから定期的に食べたくなるのですが、
利尿作用をさらに期待して葱のひげも刻んで入れます。

マクロビオティックという言葉をご存知でしょうか?
私がこの言葉を知ったのは今から12年程前のこと。
体調を整えたい、体質をランクアップさせたい、
と考えていた私にとっては、自分と向き合うメソットとして、
ココロとカラダを調和させる食事療法として、
緩やかな考えのもとに、私らしく取り入れてきました。

マクロビオティックの教えは食事のことに限らず、
宇宙観、世界観、風土観、五行、陰陽、手当法・・・
とても奥が深いながらも全ては繋がっているという、
シンプルな陰陽の知恵の使い方にあることを知ります。

マクロビオティックは、食物のもつ陰陽のチカラを借りて、
カラダのバランスを整えることができるものです。
ここでは、その知恵の数々を少しずつご紹介していきます。
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