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六花亭函館 雪こんチーズ 雪やこんこまじりっけなし [おいしいものみっけ]

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年に1~2度帰省する函館。本日の気温はー14℃、日中でもー4℃だそうです。
冬に帰省すると、自宅からデパートまで徒歩10分なのに鼻毛が凍ります。
でも、いつの時も帰省したら必ず寄るのが五稜郭公園付近にある六花亭。
カフェスペースがあるので、ここでしか食べられない美味しいものがあるのです。
家族の恒例イベントとしていつも愉しんでいます。

仙台街中散歩 [おいしいものみっけ]

ごぶさたしています。
変わらずここを訪れてくださっていることに感謝申し上げます。
理由があってしばらく更新できずにいましたが、
そろそろまた少しづつ始めようかと思っています。
生活を愉しむことが好きです。
いつでも心が豊かでありたいと願っています。
ここでのことも、そのひとつと考えています。

仙台街中散歩】
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お散歩ができる幸せって重要です。
街中の風を感じて闊歩したり、
路地を見つけて挙動不審な動きをしてみたり、
そして美味しいものには鼻が利きます。
佐々重の【味噌カツ丼】
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フグの煮こごり [おいしいものみっけ]


夫と二人でお寿司屋さんへ行く機会があり、月曜日のランチを愉しみました。
11時の開店したばかりの早めの時間に入店したので口開けでした。
上等なネタの置いてある人気の回転すし店ですが、
他にまだお客さんがいないことが幸運をもたらして、
私達2人専用の板さんのような贅沢をも味わうことができました。
そろそろあがりかな?という頃に、板さんから「フグの煮こごり、ありますよ」
とお声掛けいただきました。メニュー表には載っていない裏メニューだそうで、
ご好意が嬉しくて、早速1皿いただいて2人でシェアしました。
煮こごりがプルプルのキラキラで、口の中でちゅるんと溶けて、
フグを食べるのは初めてくらいのことでしたので大満足の〆でした。

お寿司屋さんでおいなりさんを食べなかったのが唯一の心残りで、
夕食にはおいなりさんを煮ることにしました。

おいなりさんは娘たちの好物でもあり、狐さんがご一緒かしら?と思うほど
いつも底なしで、お皿に載っている分は全て食べつくされてしまいます。
「小豆昆布かぼちゃ」6年前にマクロビオティックを勉強した頃に覚えたもの。
腎臓の働きを助けることを知り、時々作ります。


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燁もみじ(あきもみじ) [おいしいものみっけ]


下の子がいつも大変お世話になっている方よりいただきました。
「燁=あき」という漢字を初めて見ました。
この文字の意味や成り立ちを知りたくて調べようとしましたが、
古い文字なのでしょうか残念ながら解らずじまいでした。
きっと商品名の燁もみじとは、この包装紙のように
もみじが火のように華やかな様子を表現したのでしょうね。
初めて聞く言葉ですが、とても趣のあり印象的ですね。

中身のほうも全く初めて食べるお菓子でした。
袋を開けてゴツゴツと岩石のような表面に驚きますが、
食べてみるとクッキーほど固くなくホロホロとしていました。
表面にまぶした胡麻が程よい香味でやってきて、例えるなら、
つぶあんのきんつばとクッキーを一緒にいただいているような、
見かけはとてもワイルドな印象なのですが、
上品な甘みがなんともいえない贅沢な味わいでした。

広島和菓子屋さん天光堂 http://www.tenkoudou42.com/
「大人の味 ほろ酔いもみじ饅頭」気になりました。


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万幸堂メロンパン [おいしいものみっけ]

夫の熊本出張土産その1です。
メロンパン好きですが、2つ種類があると思います。
クッキー生地がふんわり柔らかいもの、
表面がこんがり焼けて一体化しているもの、
これは後者です。バターが焼けた香ばしさがなんとも良く、
袋入りのメロンパンでこんなに満足したことは今までありませんでした。


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梅ムース [おいしいものみっけ]


梅ムースとはなんでしょう?和歌山県の梅屋さん製造のものですが、
ジャムのことをムースと呼ぶのかどうか定かではありませんが、
ムースといえば浮かぶのは泡立てたデザートですが、
これはどうもジャムかペーストのようです。
友人Sさんからのお福わけです、珍しいものをいつもありがとうです。


箱の側面には、レトロ感漂う写真で、
「パンに」、「のみものに」とあります。


なので早速、米粉パンに挟んでいただきました。
酸っぱいのかな?と想像していたら、そうではなく、
だからといって変に甘くもなく、とても食べやすく美味しい。
山形杵屋製造のお菓子「のし梅」にも似ていて、
梅好きの私には甘酸の味覚がなんとも良い感じです。

私の生家では梅を栽培していた時期があり、裏山には梅林があって、
早春にはむせかえるような梅の花の香りが辺り一面に漂うものでした。
人によっては香りがキツイらしく嫌ったりする人もいるようですが、
子どもの頃の記憶では、私自身は毎年心待ちにしていたものです。
現在では不便なために山の家には誰も住み手がなく、
空き家となってしまっていますが、
それでも梅の花だけは毎年満開の花を咲かせます。
来年は梅をいただいてきて梅ジャムを作ってみようかな。

㈱梅屋のHP見つけました。
うめぼし占いなどというのがあり、早速やってみましたら、
明日は素敵な出会いがあるというものでした。うーむ。
美味しいお菓子と出会えると嬉しいなぁ・・・。
http://www.umeya.co.jp/


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福屋 アップルパイ [おいしいものみっけ]


北海道広尾郡大樹町にある福屋のアップルパイ。
さっくり正統派のパイ生地に蜜りんごの感じが後を引きます。
心優しき友人Sさんの郷里から届いたものをお福わけです。
私を気遣って「福」と名前のついた豆腐も一緒に届けてくれました。
「福」をいろいろありがとうです。
おかげさまで元気に大掃除に励んでいます。


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甘いたこ焼き [おいしいものみっけ]


いつも楽しい話題をくれる友人Sさんから、
また頂いてしまいました。いつもありがとうです。
元気いっぱいの笑顔で登場したその手にはケーキの箱。
開けてみたら、鰹節がかかってるし、これは「たこ焼き」。
でも、ぷ~んと甘い匂い。ん?チョコレートの匂い・・・
え?シュークリームチョコがけしてある!鰹節じゃない!
視覚にまんまと騙されてしまいました。
以前にも、土鍋に入った寄せ鍋プリン、冷やし中華プリンなど、
視覚を惑わす面白プリンを友人Sさんからいただきましたが、
ここのケーキ屋さんは季節ごとのサプライズお菓子として、
シェフ自身が楽しんでいるのでしょうね。

田園菓子工房 シェフドリーム http://chefdream.bt-n.com/


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st.DALFOURのジャム [おいしいものみっけ]


私が密かに好んで買っていたのを知らないはずなのに、
友人Sさんから思いがけずにいただいてしまいました。
ありがとうございます。あなたもお好きだったんですね。
ブルーベリージャムはいつもこれを愛用していました。
上品な優しい甘さでブルーベリーの粒が残っていて、
たっぷりつけて食べたいスコーンやヨーグルトになどには
ベストパートナーになっています。

パリから2時間ほどはなれたロワール渓谷で作られていて、
新鮮なフルーツを砂糖を加えずにじっくり煮込んで、
天然の甘みだけを生かしたジャムになっています。
昔からの製法を現在も受け継いで、保存料・着色料も使わず、
完全に「オールナチュラル」な食品として世界に届けています。

ビンの蓋にはその田舎の風景が描かれていてとても素敵です。
空っぽになると洗って台所の小物を入れたりしています。

HPを見て知ったのですが、
ロワール渓谷の中心には国際本社シャトーサンダルフォーがあり、
建物がまさにお城なんですよ。驚いてしまいます。
サン・ダルフォー http://www.stdalfour.com/


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郷家のコロッケ [おいしいものみっけ]


実家近くの精肉店郷家、愛称「郷家のコロッケ」です。
子どもの頃から食べ慣れた味ですが、
私はこれまでに何度となく惣菜屋さんで期待して
コロッケを買って試していますが、
(しかし、コロッケマニアではありませんが、)
これ以上の美味しいコロッケに出会ったことがありません。
薄い衣、味具合の良さ、ねっとり感、大きさ、形状、価格、
とても絶妙な良い具合で期待どおり満足できます。
手作りなので日によって微妙な差はありますが、
長年変わらない美味しさで待ってくれています。

いつも揚げたてなところもポイントが高く、
買って車に乗り込むと、コロッケの匂いが一気に充満して、
1つ口に入れないうちは走り出せない衝動にかられます。
そして、一日経った冷めたコロッケもまた格別です。

コロッケは家庭のお惣菜という感じで、手軽に作れるし、
どのお宅も独自の味付けをしていて味は違うものと思います。
使用するジャガイモの種類でも、ねっとりしたりホクホクしたり、
中に入れるもの、調味料、パン粉の違いなど、
10人集まってコロッケの品評会などをしたら、
きっと完成品は1つとして同じものはないのでしょうね。
単純だけど奥の深い食べ物のような気がします。


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